C-HR HV用新商品 エコグライダーGT+ EG-1715 リリース!

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C-HR HV用新商品 エコグライダーGT+ EG-1715 リリース!

大変お待たせして、その間に多数お問い合わせがありました、C-HR HV用エコグライダーGT+が発売になりました。

特徴1 車両側のドライブモードと連動する7つの走行モードを搭載。

C-HRのドライブモード変更は、インパネ内のモードセレクトで行います。

まるで、変更はしないでね!っていう感じで面倒くさいですよね。

エコグライダーGT+のスロコン機能で、鋭い加速をワンタッチ変更で手に入れられます。

もちろん、純正のドライブモードと併せて使えば、まさに「ちょ~、速い」ですよ。

 

特徴2 専用オプションEGP611を使って、『勝手にEV』と『勝手にホールド』機能が使用可能。

ご好評を得ている、『勝手にEV』でEV走行の機会が各段に増えて燃費を延ばします。

普段の街乗りで20km/Lも行かないとお嘆きの方も多いと思いますが、走り方の工夫で2割向上も夢ではありません。

また、『勝手にホールド』では、渋滞時や信号待ちでブレーキペダルを踏んでおく足を開放できるので、とても便利ですよね。

その機能を勝手にやってくれますから、HOLDボタンを押す必要がありません。

 

特徴3 疑似ニュートラルで走行でき易いグライダー機能で、大幅に燃費アップです。

元々、トヨタ自動車のTHS-3では、動力用モーターの減速比が固定なので高速走行ではモーターの回転数が上がりトルク不足に陥りまして、モーターアシスト能力が落ちます。

時速70キロ前後から、エンジンが停止しない理由の一つにこれがあると思っています。

そういった点から、時速100キロ前後からのモーターアシストは期待できなく、高速域での燃費向上はグライダー走行の利用にかかってきます。

名古屋-大阪間の往復420kmで、30.8km/L の燃費は、このグライダー走行の効果によります。(純正では、21.5km/L)

常に時速100キロ以下のゆっくりとした走行ですが、これだけの効果があればゆっくり走る気になりますよね。

 

という事で、発売されました。

残念ながら、勝手にEVがまだ品切れでして、11月になってから入荷・販売となると思います。

お待ちいただいているお客様もいらっしゃるので、ご予約いただけますとスムーズにお届けできると思います。

エコグライダーGT+を取り付けて、C-HRの秘めたる性能を開放させてください。

 

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