クルーズGT

VEZEL ネタ 第2段 ハイブリッド向けCuise GT 近日発売!!

シフトスイッチに続きまして、VEZELハイブリッド用のスロコン『Cruise GT』も近日発売です。

もちろんマイナーチェンジ前後のモデルに対応します。設定がありますので、簡単に切り替えられます。

『Cruise GT』エコグライダーGT+の技術をふんだんに取り込んでいますので、紹介いたします。

①クルーズコントロールが内蔵 :他社の汎用スロコンとは異なり、面倒な配線の必要もなくクルコン走行が出来ます。

②専用カプラーで簡単接続   :取り付けは、全てカプラーONです。車両とはアクセルハーネスとCAN&PWRハーネスの2本だけで接続完了です。他のスロコンのようにブレーキや速度信号を取る必要はありません。それらの信号はCANから取得しますので。

③純正スイッチ連動      :純正スイッチの操作で、スロコンマップを自動切り替えします。ワンタッチで、速さと燃費を切り分けられます。

④燃費向上の秘策 ”エコクルーズ”:クルコン走行中で、長い下り坂などでは、重力のおかげで速度が増しますので、最大で設定速度の+10キロまでエンブレを掛けずに増速を許可します。その為次の上り坂でそのエネルギー分お得になります。もちろん制限速度には充分注意してくださいね。

⑤シフトインジケーター     :走りのホンダは、エンジンを最大に活かす7速DCTを採用しています。それなのに今が何速に入っているのか表示がないのは寂しいですよね。

  

代表で、2速まで掲載していますが、“7th”までしっかりと表示できますよ。パドルを使って走る機会が増えてしまいますね。

⑥シフトアラーム        :どの回転でも、設定可能なシフトアラームが内蔵されます。設定回転数の手前になると、3つのスイッチが点滅し、その後ブザーが鳴ってデジタル表示が点滅します。慣らしや燃費の為等にも設定できますね。

いかがですか、機能満載のスロコン『Cruise GT』は、ドライビングの楽しさと快適さを大幅に引き上げてくれます。

VEZELハイブリッドオーナーの皆様、ご検討ください。

 

 

 

 

開発の日々

皆様、お盆はいかがでしたでしょうか?
渋滞の疲れもあるでしょうが、休みの後は溜った仕事ですよね。
私は、お盆期間も開発を詰めてきましたので、4車種の目途が立ちました。
  ①C-HR ハイブリッド
  ②ヴェルファイア  ハイブリッド
  ③シエンタ ハイブリッド
  ④VEZEL ハイブリッド
トヨタの3車種は、エコグライダーGT+ V3です。もちろん、『勝手にEV』も対応します。
VEZELハイブリッドに関しては、『Cruise GT』と『シフトスイッチ』です。
VEZEL用のシフトスイッチは、純正のデザインにマッチしており、シックに演出します。
更に、このシフトスイッチにはBRAKE HOLD機能をオートで行う機能が備わっています。
すなわち、純正の『BRAKE HOLD』をいちいち押さなくてもいいわけです。
信号待ちなどで、ブレーキを踏みっぱなしにしている必要がないので、足が楽チンですから、ぜひ利用したい機能です。
このAUTO BRAKE HOLD機能は、C-HRハイブリッドとヴェルファイアハイブリッドにも展開しています。
『勝手にEV』の機能を使って、可能にいたしました。
特に、C-HRハイブリッドの燃費性能向上は素晴らしく、純正が21.5km/Lであったところを、30.8km/Lと、43%の向上でした。
これは、名古屋から大阪への往復で、8割が高速道路でした。420kmの走行で、この結果が出たのはとても驚きでした。
速度は、法定速度を上回らず、どちらかというと少し下回るくらいでの走行です。
C-HRは、重たいのとそれによる加速の悪さを補う為に、50プリウスに比較してローギヤードな設定になっていますので、燃費面では不利です。
しかし、ギヤリングのせいもあっていい加速をしますので、調子に乗ってアクセルを踏むと一気に燃費が悪化します。
私のようにこらえ性の無い方は、クルーズコントロールの仕様をお勧めします。
エコグライダーGT+に搭載のインテリジェンスクルーズコントロール2は、グライダー走行とEV走行を積極的に取り入れて自動的に走行しますので、燃費を稼ぐのには有効な武器になります。
ということで、本日も、打ち合わせをこなしながら、開発車両を走らせていました。
打合せで、4車種の目途が立ちました~!って報告したら、「はい、おつかれ。残りの車種が8車種あるから、がんばっていこう!」と言う、愛のムチ。
 
ありがたいことです。
で、何故か新型でもないこの車両です。
なんだか分かりますか?
 
20プリウスです。
私も含んで、eConceptの考えは、古いものは使い捨てるというものではないのです。
採算ベースに乗るのかは、判りませんが、まだまだ、多くの20が元気に走っている訳ですので、出来る事なら力になりたいと思うのです。
うまく行くかは、これからですが。出来る限り頑張ります。
ということで、20ユーザーの皆さん、期待してくださいね。