2017年 5月 の投稿一覧

C-HR用のエコグライダーGT+開発中です。

発売以来、大人気のC-HR です。街でも見かけることが多くなりまして、流れるウィンカーがなんとなく優雅に見て取れたりします。

eConcept でも、開発車両を購入してエコグライダーGT+の開発に使っています。

 

どこかで見たことがある!っていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

RAYSさんへ車両貸し出しもしておりまして、パンフレットや展示に使われています。

ちょっと目立ちますので、気恥ずかしく運転していたりしますよ。

うん?RAYSさんとコラボしていて、なんでノーマルホイールなの!? それは、私が運転するとガリ傷つけちゃうからです。っていうのと、エコグライダーGT+は、燃費を延ばす機能がありますので、なるべく純正ノーマル状態でセッティングして偏らないようにしていきたいという考えなのです。特にタイヤ&ホイールの燃費寄与率は高いですからね。

 

 

さて、前置きが長くなりました。

C-HRの開発ですが、ほぼ完成しておりまして写真のように動作しております。

ネタをばらしますと、50プリウスのエコグライダーGT+で動作します。(保証しませんよ。)

実際に、50用のエコグライダーGT+を購入されて取り付けている方もいらっしゃるようです。

たまたま、今回は使えましたが、本来は絶対にやめてほしいのです。というのも一番危険なのがクルーズコントロール中にブレーキを踏んだ際に立つ、ブレーキフラグが車種ごとに異なる場合がありますから。ブレーキ踏んでクルコン解除にならなければいけないのに、他車種のモノを付けると、そのフラグが違うので認識できずクルコン走行を継続してしまいますので。必ず、車種にあったものをお使いいただきたく思います。。

では、C-HRは50用と共用でいいのではないか? と言われそうですが、いくつか操作性に問題がありますのでその辺りを変えています。

①スロコンの切り替え

エコグライダーGT+では、スロコンの切り替え(PWR ノーマル ECO)の3段階を、純正スイッチに連動させています。

しかし、C-HRでは、その切り替えスイッチが車にないのです。代わりにドライブモードの切り替えは、インパネ内のディスプレィを使って切り替えます。

こんな感じで、個人的にはちょっぴり面倒だなって感じますけどね。

したがって、今までとは変わりまして、エコグライダーGT+側でスロコン操作は直接行うようにしました。

図で示すとこんな感じですね。

➁勝手にEVオプション使用時の機能が異なります。

1)PWRモードのラストメモリー機能が無くなります。

ドライブモードの選択が電気的なスイッチではなく、ドライバーが画面で選択する方式になりましたので、勝手にEVでのラストメモリーは出来なくなりました。

2)BRAKE HOLD機能を自動化します。

ラストメモリー機能が無くなって、気落ちされた方もいらっしゃるかもしれませんが、その信号線を使ってBRAKE HOLDを自動化します。

BRAKE HOLDって何?っていう人もいるかもしれませんが、純正でついているとても便利な機能です。

このまん中のボタンです。

ハイブリッドシステムがREADYになってから、シートベルトを締めた後に、このボタンを押すと信号待ちなどで停止している間中ブレーキペダルを離してもブレーキを維持したままになり足が自由になるので楽なのです。

しかし、このボタンを押す事を結構忘れます。

ということで、勝手にEVオプション取付で、このBRAKE HOLD機能がAUTOになり、AUTO BRAKE HOLD機能となります。

もちろん、システムREADY後にシートベルト装着をしてからでないと、この機能は働きませんがね。

 

③スポーツモードの出足を少し緩めようかと考えています。

C-HRは、50プリウスよりも50kg以上は重いようでして、それによる加速の鈍さを補うためにファイナルギヤ比が1割程度ローギヤードに設定されています。

その分、ノーマルモードでも過不足ない加速を得られますね。

しかし、エコグライダーGT+のスポーツモードと掛け合わせると首がっくんとなりがちなのです。

ということで、出足を少しだけソフト目にしようかなと調整中です。

 

ということで、C-HR用のエコグライダーGT+を開発していますのもうしばらくお待ちください。

 

 

NHKのためしてガッテンで、非常に興味深い内容が放送されていました。

NHKのためしてガッテンは、ファンも多い番組ですね。

その番組の4月26日放送分で、踏み間違えに関するとても興味深い内容が放映されていました。

題名は、ガッテン!「謎!交通事故のミステリー」というものでした。

 

その驚くべき内容① : 踏み間違い事故は、20代が一番多い。

驚きました! 今まで、高齢者の事故だとばかり思っておりました。

 

 

その驚くべき内容② : 踏み間違い事故は、停止しようとした場所に段差などがあり、アクセルを踏んですぐにブレーキを踏むような場所で、尚且つ注意をそらす携帯着信やホーンの音などで、誰もが簡単に陥りやすい。

携帯の着信が、タイミング悪く駐車時になってしまい、パニックになる確率となると、若い方も少なくないのかもしれませんね。

そう考えると、先程の年齢別グラフも納得できるかもしれません。

 

既に放送は終わってしまっていますが、NHKオンデマンドのガッテンで、見られる。

このように、踏み間違い事故が起きる要因を認識することも、事故を防ぐ大切なことですね。

勉強いたしました。

カーライフフェスタ2017~キッズパーク~に出店します。  (富山県イオン高岡店にて:5/27-28)

ペダルの見張番の試乗体験イベントを含んで、カーライフフェスタ2017(富山県 イオン高岡店)に出展します。

カーライフフェスタ2017~キッズパーク~ 

富山県高岡市のイオンモール高岡店駐車場において、カーライフフェスタ2017~キッズパーク~が開催されます。

イオンモール高岡店

eConcept では、『ペダルの見張番』装着車両を展示し、試乗体験会を実施します。(もちろん無料です)

アクセルとブレーキの踏み間違えに有効な装置である、『ペダルの見張番』を体験できるチャンスです。

発売以来、多くのお客様に支持され、実際についていて良かったという感謝の言葉を多くいただけております。

取付に関して気になっているけれど、どうしようかお悩みの方にはとてもいいチャンスです。

是非、この機会にご自身の目でそして足でお確かめください。

お待ちしております。