2017年 10月 の投稿一覧

『スーパーオートバックスモーターフェスタ in 九州』に、出展いたします。

毎年恒例の、『スーパーオートバックスモーターフェスタ in 九州』が、11月3日の文化の日に、オートポリスで開催されます。

eConceptでも、ブースを構えて出展いたします。

『スーパーオートバックスモーターフェスタ in 九州』

アクセルを踏み間違えて急発進することを防止する『ペダルの見張番』の体験イベントを用意して、お待ちしております。

 

また、エコグライダーGT+のVer.3をお持ちの方には、新たに準備している改良版のVer.3X2を準備して、対応いたします。

Ver.3X2については、別途記載しますが、クルーズ時の安定性を大幅に改善したのみならず、燃費運転の指標となるグライダー率に追加してEV率やEV+グライダー率などの指標を追加しています。これらの数字を基に、どうしたら自分に合った運転で燃費が伸ばせるかを、見極めやすくなっています。

現在、Ver.3の方には無償で、バージョンアップを実施いたしますので、是非当日お声掛け下さいね。もっとも、運転席周りの改造をかなり頑張っていらっしゃって、私が触って元に戻せそうもないなと感じたときは、本体の脱着をご自身にてお願いする場合があります。ご容赦くださいね。

また、発売直後から圧倒的にご指示を頂いているC-HR用のエコグライダーGT+も、緊急生産して持参します。暫く品薄となってしまいますが今回は準備していきますので、この機会にC-HRの秘めたる性能を開放させてみてください。

そうそう、エコグライダーシリーズは、『勝手に!』が合言葉でして、オプションの『勝手にEV』を装着することで、純正のブレーキホールドを自動化する『勝手にホールド』も、便利ですよ。

 

では、オートポリスでお会いいたしましょう。

 

トヨタ車以外のハイブリッドカーにもエコグライダーGT+の技術を広げたい。

当社では、FITハイブリッド用のスロコンとして、『Cruise GT』を販売してきています。

何故、エコグライダーGT+で発売しなかったかというと、疑似ニュートラルにする信号の解読が困難だったからです。

しかし、日々の努力によって、なんとか出来るようになって来ました。

先ずは、e-POWERです。

ご存知のように、月間販売台数トップという座を久しぶりに日産に持ち帰った車です。

リーフで得たノウハウを存分に投入しているので、シンプルなハイブリッド構成として比較的リーズナブルな価格帯にあることが、大きなポイントだと思います。

エンジンは、単なる発電機でして、駆動に直結する機構は有りません。その為に、全域EVとして走るわけです。

乗ってみると、電気モーターによる加速は、爽快な領域にあると言えます。流石は、259N・mのトルクです!

私の基準では、もう少しで胸のすく加速となるのですがね。(この辺は、お得意のスロコン設定で直しましたよ)

既に乗っている方は、ご存知のように思ったほどの燃費がマークできないというのが、残念なところです。

特に、高速域になると悪化する度合いが増えます。

これは、元々がEVでして、エンジンで駆動するメカニズムを持たないが故の問題です。

必ず、ガソリン→エンジンによる発電→バッテリーへの蓄電→バッテリーからの電流放出→モーター駆動という順路をたどるので、どうしてもロスがありますよね。

基本特性として、EVは高速走行で内燃機関に効率が劣りますから致し方ないのもありますが、ここをグライダー走行を利用して燃費を持ち上げようと考えています。

e-POWERユーザーの皆様、お待ちくださいね。

 

 

次に、ホンダのハイブリッドです。

既に、FIT用を『Cruise GT』で商品化していますが、それをエコグライダーGT+化しようと考えています。

FITハイブリッドとVEZELハイブリッドでは、シェフラ―社製の7速DCTを使っています。

非常に高精度であり複雑な制御が要求されているメカニズムです。

高効率なシステムであり、トヨタのTHS-3を超えるかと思われていました。

しかし、実力発揮前に度重なるリコール相次ぎ、残念ながらあまり評価されないでいると思います。

実際に乗ってみると、変速タイミングの悪さが目立ちギクシャクするところがありますけれども、そののびやかな加速やエンジンを感じさせる走りはクルマ好きにはたまらないはずです。

この、7速DCTは燃費も良いのですが、更なるレベルアップをグライダー走行で図っています。

こちらも、もう少しですので期待していたください。

 

C-HR HV用新商品 エコグライダーGT+ EG-1715 リリース!

C-HR HV用新商品 エコグライダーGT+ EG-1715 リリース!

大変お待たせして、その間に多数お問い合わせがありました、C-HR HV用エコグライダーGT+が発売になりました。

特徴1 車両側のドライブモードと連動する7つの走行モードを搭載。

C-HRのドライブモード変更は、インパネ内のモードセレクトで行います。

まるで、変更はしないでね!っていう感じで面倒くさいですよね。

エコグライダーGT+のスロコン機能で、鋭い加速をワンタッチ変更で手に入れられます。

もちろん、純正のドライブモードと併せて使えば、まさに「ちょ~、速い」ですよ。

 

特徴2 専用オプションEGP611を使って、『勝手にEV』と『勝手にホールド』機能が使用可能。

ご好評を得ている、『勝手にEV』でEV走行の機会が各段に増えて燃費を延ばします。

普段の街乗りで20km/Lも行かないとお嘆きの方も多いと思いますが、走り方の工夫で2割向上も夢ではありません。

また、『勝手にホールド』では、渋滞時や信号待ちでブレーキペダルを踏んでおく足を開放できるので、とても便利ですよね。

その機能を勝手にやってくれますから、HOLDボタンを押す必要がありません。

 

特徴3 疑似ニュートラルで走行でき易いグライダー機能で、大幅に燃費アップです。

元々、トヨタ自動車のTHS-3では、動力用モーターの減速比が固定なので高速走行ではモーターの回転数が上がりトルク不足に陥りまして、モーターアシスト能力が落ちます。

時速70キロ前後から、エンジンが停止しない理由の一つにこれがあると思っています。

そういった点から、時速100キロ前後からのモーターアシストは期待できなく、高速域での燃費向上はグライダー走行の利用にかかってきます。

名古屋-大阪間の往復420kmで、30.8km/L の燃費は、このグライダー走行の効果によります。(純正では、21.5km/L)

常に時速100キロ以下のゆっくりとした走行ですが、これだけの効果があればゆっくり走る気になりますよね。

 

という事で、発売されました。

残念ながら、勝手にEVがまだ品切れでして、11月になってから入荷・販売となると思います。

お待ちいただいているお客様もいらっしゃるので、ご予約いただけますとスムーズにお届けできると思います。

エコグライダーGT+を取り付けて、C-HRの秘めたる性能を開放させてください。